11/11金曜は一気に円高が進みましたね。
アメリカのインフレ率が予想より少し低かったため、遠からずアメリカの利上げが鈍化する見通しになったことに対する反応によるドル下げと、日本銀行の介入もあったと言われているようです。
ドルの影響を強く受けるペソも大きく下がり、少し前の高値7.58から50pips近く下げました。
自分としては、直近の高値から50pips程度の下げは常に想定しているので、これで退場ということはありませんが、ここからは少し特別な対応をしていく必要がありそうです。月曜朝に、下窓からのさらに下げ続けて7円割れという可能性も無視できません。
某掲示板も情報収集の一貫として定期的にチェックしていますが、「まだまだ下げる」「どこまで下がるかわからない」と言っている人もいますね。
ただし、ペソの金利やメキシコ経済の状態、原油価格などの環境が急変したわけではないように見えるし、急落の後は少し戻すことも多いので、このままさらにペソが下げ続ける可能性はそれほど高くないと期待しています。
さあどうなるでしょうか?月曜は朝からマメに市場をチェックしようと思います!